デイリーログ

社会人の人に読んでもらいたいストレスとの向き合い方

皆さんこんにちは、まずここ運営している「よーす」です。

今日は、社会人の方やこれから社会人になる人に読んでもらいたいなと思い立ち書き始めました。

もちろん、学生の人にも読んでもらえたら嬉しいです。

 

これから多かれ少なかれストレスと向き合っていく

そんな方々の役に立てれば幸いです。

 

ストレスは、一人で考え込むとどんどんはまり込んでしまうので、

他の人の視点であったり、考え方が抜け道になることがあります。

 

そんな誰かの抜け道になればいいなと思うので、よかったら読んでみてください。

ストレスが溜まり溜まると悪影響しか生まない

ストレスが溜まると本当に体に悪影響ばっかり出始めるんですよね

でも私がこのことに気づいたのって割と最近で、

2019年終わりから2020年末にかけて働いていた会社で初めて経験しました。

 

今はその会社を退職して、ゆっくりすることによって改めて

働いていた時のストレス状況とかが見えてきたので皆さんに共有したいなと思います。

 

まずストレスとは、生活していた環境によって感じる方が変わってくるので簡単に私の自己紹介させて頂きます。

簡単な自己紹介

10代:旅が好きで原チャで西日本をまわったり、歩いて東日本をまわったりしていました。

20代:東大を目指して1年半勉強し、合格せず京都へ移住。そこで出会ったアメリカの人に誘われアメリカに留学。それから4年アメリカの大学に通い、卒業。卒業後1年ほどアメリカのアリゾナ州で働いていました。退職後、9カ月をかけて世界25カ国を旅して周り、30代に突入前に日本に帰国。

30代:日本でプログラマーとして新しいキャリアをスタート。1年半ほど千葉の会社で働き、退職。

そして、今に至ります。

こう見ると本当に自由に生きてきたんだなと改めて実感。

でもこの生き方によって染みついた考え方によって今回ストレスをためることになってしまいました。

 

それでは、日本で働いていた1年半を振り返ってみたいと思います。

日本で働いた1年半(30代)

働き始めて半年ぐらいまではストレスの存在にあまり気が付いていませんでした。

しかしある時、パッと違和感のようなものが見えるようになってしまったんです。

そのきっかけが何かは思い出せないのですが、

「ん?自分ちょっと我慢してないか?」ということに気づいてしまい、

 

気づいてからはどんどん自分がストレスを抱えていることや

自分にストレスを与えているものがわかってきました。

 

特に私のストレスの対象だったのが、一緒にプロジェクトを作っていた上司の方。

この方は、私より年上(45歳前後かな)で、立場的に会社の中で高い位置にいる方でした。

そんな立場や年齢もあってか、その人の意見がベースになってプロジェクトが動いていきます。

周りの人も「そんな進め方でいくの?」と不満を持っているにも関わらず、特に意見を言わず進んでいくプロジェクト。

 

そんな状況が耐えられない私は意見を伝えますが、聞いているようで全然反映されずプロジェクトを進められます。

その他にも人には注意をするくせに、同じことを平気でするその上司。

さらにいつもイライラしながら仕事をし、あまり楽しそうではない。

常に働く現場は、静かで緊張が走ってるような感じでした。

 

今までそんな環境に長く身を置いたこともなく、置きたいと思ったこともなく

むしろそんな環境を嫌っていました。

 

そんな私自身がもっている気質と上司の方の気質が

ぶつかってしまった結果のストレスだったのではないかと思っています。

 

並行して、この時期にケガをしてしまいました。

ケガは肩甲骨の筋を伸ばしてしまっただけなんですが、これが座ってる時にめちゃめちゃ痛く

しかも、会社ではストレス状態だったので椅子に座っているだけで方や首が凝る。

そんな凝り固まった状態だとケガが全然治らず、さらに悪化し肋間神経痛も発症。

 

この肋間神経痛が痛いのなんの

たまに息が止まるほどの痛みが走るのでかなり辛かったです。

この状態が4カ月ぐらい続き、

ケガの痛み、治らないことへの自身喪失や上司とのギスギスした関係、さらに追い打ちをかけるようにコロナで出かけづらいという

状況が重なり、気持ちがかなり病んでしまいました。

この時期は本当に何がどう悪いかの判断ができないぐらい病んでましたね。

 

こんな感じでストレスが溜まっていくるとどんどん悪循環が生まれてくるんです!

自分がこの悪循環の中にいないのか、自分の置かれている状況を改めて俯瞰してみて欲しいです。

(ただ俯瞰してみてと言われてもストレスの真っただ中にいる人は本当にこれが難しい)

 

ストレスが溜まった状態だと病気やケガが治りにくい

医学的に証明できるわけではありませんが、

体の感覚としては、ストレスが溜まった状態だと病気が治りにくいのだと感じました。

 

まず、筋を伸ばして4カ月も全然治らないなんておかしいし、

治るどころか神経痛も発症するなんてちょっと異常です。

 

現在は仕事を辞め、心身ともに安静にしていたおかげか1カ月ほどでかなり回復しました。

 

このことから、私はストレスが体に与える悪影響の大きさを改めて実感しました。

 

良いストレスと悪いストレス

 

ここまで、ストレスが体に悪影響の実体験を話してきました。

ですが、ストレスは必ずしも敵ではないことを知ってもらいたいです。

散々色んなストレスにより、ケガも治らんし、心も病んだとは言っているものの

今までストレスによって助けられたこともいくつもあります。

 

なのでここでは、「良いストレス」「悪いストレス」について考えて行きたいと思います。

良いストレス

では、良いストレスとはなんなのか?

メモ

  • 自身に活力を与えてくれるもの
  • 自分の意志で取りにいったストレス

 

この2つの条件は良いストレスにとって必須かなと思っています。

 

例えば、

頑張っている人を見て影響受けるのって言い方を変えると、その頑張っている人を見て

頑張らなきゃ!というストレスを受け「頑張ろう」てなるわけで

このストレス自体は、あった方が人生楽しくしますよね。

他にも、

自分からチームのリーダーになるのと、無理やりリーダーにさせられたのとでは

同じリーダーというストレス(責任)の感じ方が違います。

 

自分からリーダーになるのであれば、ストレス(責任)に対して耐えることができるでしょう。

無理やりリーダーにさせられたのであれば、ストレス(責任)に耐えられなくなるかもしれません。

 

こんな感じでストレスに対して、受け身は危険です。

なので、良いストレスにしたい人はストレスに対して攻めの姿勢をとりましょう。

 

悪いストレス

悪いストレスとは

メモ

  • 自身が望んでいないストレス

良いストレスのところでも話しましたが、

ストレスに対して「受け身」だと、悪いストレスになりがちです。

 

短期間であれば、発散しながら向き合うという方法がありますが

長期間望んでいないストレスを受ける状況であるならば、

少し自身の置かれている状況を変えることを考えた方がよいでしょう。

 

 

ストレスとの向かい合い方

悪いストレスなんてない方がいいです。

でも悪いストレスを全部避けながら生きていくのは正直無理です。

なので、逃げるのではなくここではしっかり向き合っていきましょう!

 

自分にあったストレスとの向かい合い方を探す

人それぞれストレスに感じることが違うように

ストレスの発散方法やストレスに対する向き合いかたも違います。

 

でもここで1番大切なのは、

自分にあった向き合い方を探すことをあきらめないで欲しいということです。

100%な環境は作れないかもしれないが、今より良い環境は絶対に作れます。

 

専門家ではないので、いろんなアイデアは出せませんが自分のストレスとの向き合い方をご紹介します。

 

自分の気質を知る

自分がどんなことで喜び、悲しみ、怒りを感じる人間なのか

知ることから始めましょう。

メモ

  • 知らない土地に行くのが好き
  • 一人で行動することが好き
  • 新しいことにチャレンジすることが好き
  • 新しい人に会うことが好き
  • 欧米での価値観が好き

 

この私自身の「好き」をベースに考えていくとわかりやすいかなと思います。

こんな私にストレスを与えるであろう環境を考えてみます。

メモ

  • ずっと同じ土地で暮らす
  • 集団行動
  • 同じことの繰り返し
  • 同じ人と交流
  • 日本の価値観のみで生活

 

といったように「好き」を反転してみると自分にとって何が大きなストレスになるかわかります。

 

ここから、どうしたらなるべく「好き」を尊重して生活できるか考えます。

 

自分にあった環境づくり

仕事はしなくては、生活をすることはできません。

なので、仕事をどうするかが「好き」を尊重できるかどうかを大きく分けることになります。

 

ポイント

知らない土地に行くことが好き

 

これを尊重するならばフットワークが軽く場所にとらわれない仕事である必要があります。

そこを考えて、自分にあった仕事を考えてみました。

 

まず、お役所のようなところは向かないでしょう。

転々と自分の好きな土地に行けるわけでもないですし、日本の価値観も大きく影響されている場所なので

私に向いているとは思えません。

 

そんな風に考えていくと、現職の「プログラマー」は私に向いているといえます。

パソコンさえあればどこでも仕事をすることができますし

システムで使われ言語は世界共通なので、世界中の価値観が混ざっているとも言えます。

しかも、集団行動も他の職に比べると圧倒的に少ない。

ということから、「プログラマー」は自分にあった環境づくりをする上で必須の仕事になります。

 

こんな風に自分の好きから、

それじゃどんなことをしたら自分のストレスを最低限に抑えることができるんだろうと

考えてみることがとても大切です。

 

この考えるということは、絶対にあきらめないで欲しいです。

あきらめると目が死にます。

自分もちょっとあきらめていた時があるので、そんな死んだ目をよく知っています。

 

 

まとめ

 

ちょっと長くなってしまいましたが、伝えたいことは

伝えたいこと

  • ストレスは体に悪影響を与える
  • ストレスの中にも良いストレスと悪いストレスがいる
  • 自分にあったストレスとの向き合い方をしよう

 

以上になります。

 

ストレスとの向き合い方が人生を楽しくするか辛くするかの分かれ道だと

言っても過言ではないでしょう。

 

自分にあった向き合い方を見つけて、限りある人生を楽しいものにしましょう。

 

  • この記事を書いた人
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よーす

アメリカテキサスに留学&卒業後アメリカ現地(アリゾナ州)就職し、その後、9カ月かけて世界25カ国を旅してました。そんな経験を活かし、現在はC#を中心にソフトフェアの開発をしています。

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