旅情報

シンガポール電動キックボード使い方【2018年復刻版】

シンガポールで歩いて観光していると、さっそうとキックボードで過ぎて行く人達がいます。

それ見て、「乗りたい!」と思い立ったので乗ってきました。

乗り方がわからない人のために必要なものから乗り方までのやり方をご紹介します。

 

電動キックボードを乗るために必要なもの

 

必要なもの

スマートフォン(iPhone or Android)

シンガポールで使えるSIMカード

 

この2つがないとアプリの起動も認証もできないので必須です。

 

海外で使えるSIMがないという人はシンガポールのセブンイレブンなどで購入しましょう。

S$12(1000円ほど)で7週間使うことができました。

もちろんスマホはSIMロックを解除してある必要があるのでご注意を。

 

電動キックボードの種類

街で見かける電動キックボードはそれぞれ色も車種も違うと思います。

これは提供会社が違うためです。

 

登録した会社と違う会社のキックボードは使うことができません。

 

全部使ってみてどれがいいのか試そうと思ったのですが、会社によってはデポジットとして先にいくらか払わなければいけないところもあるので

今回はデポジットのない「Neuron」というメーカーを使うことにしました。

 

Neuronの電動キックボードの使い方

 

step
1
アプリの準備

  1. アプリをダウンロード
    -「Neuron」で検索し、ダウンロード
  2. 電話番号を登録
  3. 届いた暗唱コードを入力して認証完了
  4. 支払い方法の設定

step
2
Neuronの電動キックボードを見つける

  1. Neuronの電動キックボードを見つける
    - アプリを起動するとマップが出てきて電動キックボードの置いてある位置情報が出てきます。
  2. QRコードを読み込む
    - 電動キックボードのハンドル付近にあるQRコードを読み込みます。
  3. UNLOCKする

step
3
走る

  1. 少し押し出してからアクセルを握る
    - アクセルはハンドルの右側のメーターの近くにあります。
  2. 走る!

step
4
返却の仕方

  1. 飽きたら通行の妨げにならない場所に停車
  2. アプリを開く
  3. END TRIPを押して終了
  4. QRコードの読み込みとキックボードの写真を撮って終了

まとめ

 

以上でシンガポールにある電動キックボード「Neuron」の使い方の説明は終わりです。

交通ルールなど、日本と違うとこがあるので十分気をつけながら安全に楽しんでください。

では、よいシンガポール旅!

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youka

アメリカテキサスに留学&卒業後アメリカ現地(アリゾナ州)就職し、その後、9カ月かけて世界25カ国を旅してました。そんな経験を活かし、現在はC#(プログラミング言語)を中心にソフトフェアの開発をしています。

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